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みんなをあっと驚かせる絶品鹿肉料理を教えてもらってきた!


ここ最近ジビエという言葉を聞く機会が増えた気がしませんか?ジビエとはフランス語で、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣のことで、近年のジビエブームでジビエを取り扱っているお店がかなり増えてきました。中でも鹿肉は牛や豚に比べてカロリーが約3分の1、高タンパクで鉄分も豊富に含まれていて、メタボがきになる方や貧血気味の方にぴったりなお肉なんです。
実はコープさっぽろでは鹿肉を取り扱っている店舗があるんです。
ただ、鹿肉を買っても家で鹿肉料理を作るなんてハードルが高い!ってお思いのそこのあなたのためにFUKABORI料理担当のMASAYAが鹿肉の美味しい調理方法をプロのシェフに教えてもらいに行ってきました!





雪の降る中やってきたのは、南2条西8丁目にある外観もオシャレなお店。燻製とコンフィのお店「Perle(ペルル)」



今回、鹿肉の美味しい調理方法を教えてくれるのはPerleの林シェフ。
簡単で、美味しくて、オシャレな鹿肉料理を教えてください。
結構無茶なお願いしたにも関わらず嫌な顔一つせず引き受けてくれました。ヒゲ生えて首になんか巻いてるから鹿肉持つとちょっと猟師に見えてきたのはここだけの話。



今回のレシピはこちら




材料を厨房に運ぶだけなのに、今から鹿肉と白ワインでちょっと一杯やっちゃいます的なノリのMASAYA
もちろん飲ませません。




さて、いよいよ調理スタート。林シェフよろしくお願いしまーす!まずは鹿肉をカットして焼いていきます。左利きの人に憧れるのは私だけでしょうか。



「焼き色がついてこの時点で美味しそう。白ワインに合いそうですねー。」とちらっとこっちを見て言い出すMASAYA。しつこいようですが、もちろん飲ませません。




レシピ通り白ワインを200cc計って入れます。
ん、201・・・?
「1ccのccっていうのは英語の”cubic centimetre”の頭文字なんですよ。つまり「1立方センチメートル」という事ですね。」雑学を挟んで何もなかった事にする林シェフ。



炒めた玉ねぎにさきほどカットした鹿肉とマッシュルームを加え、塩コショウで味を整えた後しっかりと圧力鍋(普通のお鍋でも大丈夫!)を熱し、白ワインを201ccドバッと一気に入れます。そうすることで、しっかりとアルコールも飛んで香りも良くなるんですって!




次こそはしっかりレシピ通り水を計って入れましょうね。
ん、305…?
シェフーーーー!次は5ccオーバーしてますからー!大丈夫なんですか?
「大丈夫。経験とセンスで美味しくするから。」

305ccの水を圧力鍋に入れたら、15分煮込みます。(普通のお鍋の場合40分ぐらいでホロホロに)



煮込んでいるその間に今回お世話になった「Perle」をご紹介!
狸小路8丁目にあるPerleは燻製とコンフィがオススメのお店です。燻製はもちろん低温の油でじっくり火を通したホロッホロのコンフィと厳選されたワインの相性が抜群です。おしゃれな雰囲気はデートにも女子会にもピッタリ。 一人で行ってもとても気さくな林シェフが軽快なトークを繰り広げてくれるので気になる方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?



そうこうしてるうちに完成!盛り付け始めます。シェフ!それ右利き用のレードルですよ!



マスタードをシュッ。ブラックペッパーをパラパラ。



最後にシェフがもう一つ隠し味!と。愛情を追加!!おりゃ!!やはり料理は愛情が大事なんですね。





完成!いただきます。 「ハーブが効いて、鹿肉の臭みが消えてて・・・」とMASAYAが食レポを始めましたが、またまたありきたりな食レポなのでカット。つまるところ「めちゃ美味い!」との事です。 鹿肉料理って難しいのかなー?と思っていたら意外にもそんなに難しくない! これなら家でもできそうですね。ぜひ一度鹿肉調理挑戦してみてください!美味しくて簡単でヘルシーなんてもう鹿肉最高!!


今回お世話になったお店
「燻製とコンフィのお店 Perle(ペルル)」
北海道札幌市中央区南2条西8丁目4-3-1 タヌハチガーデン1階
月~日、祝日、祝前日: 14:00~翌0:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:30)
年中無休 
電話番号 050-5828-2221


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