全道エリア

標茶高校牛乳班がコープさっぽろに登場!


コープさっぽろの店舗に登場したこの5人。アルバイトに来ているわけでも、買い物に来ているわけでもありません。とある大会を勝ち抜いた5人なんです!
北海道の高校料理界の甲子園と呼ばれている(勝手に呼んでいる)、高校生チャレンジグルメコンテスト。地元の食材を生かしたオリジナル料理を、地元の生産者さんや料理人の方々と連携してメニューを開発する大会で「コープさっぽろ賞」を受賞した標茶高校の5人!その名も、標茶ファイブ!(この日は一人欠席で、本当は標茶シックスです)




大会でコープさっぽろ賞に選ばれると素敵な副賞が。自分たちで考えたそのメニューが、コープさっぽろの店舗で販売してもらえるんです!コープの商品開発部で、幾千もの新企画が会議でボツになっている中、全ての企画を追い抜いての商品化。高校生チャレンジグルメコンテストは会議室から売り場までの最短ルート。
とは言っても、最短だからと手を抜いているわけではございません。高校生のアイディアと、コープさっぽろのキッチンの技術を集結して商品を作っているので、クオリティが高いことは間違いなし!
今日はその販売の日ということで貝塚店へ来ましたー。





今回のメニューは、『北海道がたくさん!!しかサンドBREAD』
地元の鹿肉と牛乳の素晴らしさを伝えたい!という思いから開発されたこのメニュー。牛乳で鹿肉の臭みを消して甘辛な醤油ソースで味付け。パンは、かぼちゃとほうれん草を練り込んだ生地。細部までにこだわってる、しかサンドBREADなんです。その標茶ファイブのレシピを元に、コープさっぽろのキッチンスタッフが忠実に再現!





この日はどの商品よりも広いスペースを確保。パッケージの感じもいいじゃないですかー!





たくさん売れるように、試食スタッフは標茶ファイブが担当。試食してもらうと購入してくれるお客さんが続出。商品が美味しいのと、商品への思いが伝わった証!




FUKABORI編集部のMASAYAも試食。




商品の説明をじっくり聞く。




購入!ありがとうございまーす!




どんどん売れていくしかサンドBREAD。急いで追加分を生産するのでキッチンも大変。売り上げ上昇!メガネの位置は下降!




売り場には追加で生産分が次々と並びます。




普段の活動も皆さんへお知らせ。標茶高校の牛乳班というゼミで6名で活動していて、乳製品で標茶を活性化したいという目標を掲げ活動しているんですって。普段はチーズを作ったり、ホエイの使い道の研究をしていて、休みの日にチーズの様子を見に行ったりと、乳製品愛は全国の高校生の中でもトップクラス!




ということで、『北海道がたくさん!!しかサンドBREAD』はいっぱい売れて、この日の店頭販売は終了!標茶ファイブの皆様も、キッチンスタッフの皆様もお疲れ様でした!





MASAYAは帰りの特急の中でも食べて帰っていましたが、編集部スタッフの分のお土産はありませんでした!



販売期間はもう終わってしまいましたが、貝塚店、ルーシー店、ソシア店、いしかり店の道内4店限定発売でした。もしかしたら来年もこの企画があるかも!?高校生の皆さんぜひチャレンジをー!



高校生チャレンジグルメコンテスト

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